「心配で泣きそうに」ココリコ遠藤、8歳次男の手術に涙目 妻も手術中の心境までを明かす
ココリコ・遠藤章造 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造(54)の妻・まさみさんが、26日までに、自身のブログを更新。過剰歯抜歯の手術を受けた8歳の次男の手術当日の様子から手術中の心境までを明かした。
まさみさんは23日に更新したブログにて、手術を控えた次男が「ママ、寝てる間に終わる? 痛くない?」と半泣きで不安を口にし、毎日一緒に寝ているカワウソのぬいぐるみ“カワちゃん”をお守りに持って行きたいと話していたことを明かしていた。
24日、「がんばれ!!」と題したブログでは、手術当日の朝から泣いていた次男の様子を報告。「やっぱり手術が怖いのかな」と思っていたところ、「ママー お腹空いた お腹空いて倒れそう」と訴えたといい、意外な理由に「そっちかい」とまさみさんもツッコミ。全身麻酔のため前日夜から食事ができず、「食べるの大好きな次男君にとって苦痛だったらしい」とつづった。
紫色の上着を着た次男と、父が手をつないで病院へ向かう後ろ姿とともに、手術当日は遠藤も付き添い、病院へ向かったと明かし、病室では医師や看護師から説明を受け、着替えを済ませると、あっという間に手術の時間に。手術室に入る直前まで“カワちゃん”を抱っこさせてもらえたことも明かし、「さあ、いってらっしゃい! がんばれ!!」と母として精いっぱいのエールを送った。
続く26日の「手術中」と題したブログでは、次男を送り出した直後の様子をつづった。手術室の手前でギュッと抱きしめて見送った後、遠藤が涙目になっていたことを告白。「抜歯だけとはいえ、我が子が手術を受けるってだけで心配で泣きそうになった」という遠藤の言葉に、「分かる分かる」と深く共感したという。次男は喘息のリスクもあることから、「とにかく無事に終わってほしい!」と強い思いを抱いたとつづった。
一方で、病室に戻ると急に体調が悪くなってしまったというまさみさん。「病室に来たのは去年、私の父を見送った以来で病院のベッドを見ると父が笑っていた姿
父が苦しんでいた姿父の最期の姿が一気に蘇ってきてしまい苦しくなってしまった」と明かしつつ、遠藤が「大丈夫だよ」とそばにいてくれたことで、少しずつ落ち着きを取り戻したという。「体が勝手に反応していることにビックリした」と心境を吐露した。
続けて、次男が目を覚ました後に食べられる物を売店へ買いに行き、病室に戻ると、看護師から「手術無事に終わりました! もう少ししたら戻ってきますよー」と告げられたといい、この言葉を聞いた瞬間、「一気に安心した」と緊張から解放されたことを明かし、ブログを締めくくった。
2015年12月に遠藤と結婚し、9歳の長男・空楽くん、8歳の次男・歌楽くんと2人の息子を育てているまさみさん。これまでもブログでは、自身の誕生日を祝う家族の写真や、自宅のプール開きの様子など、日常の様子を発信している。
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