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木村拓哉、一生やらないと思っていたもの “超大物”の一言で翻意

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木村拓哉、一生やらないと思っていたもの “超大物”の一言で翻意

木村拓哉、一生やらないと思っていたものを明かす


俳優の木村拓哉が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。1994年に放送されたドラマ『若者のすべて』で共演していた萩原聖人と、感動的な対面を果たした。

木村が「萩原聖人様」と書かれた楽屋をノックすると、萩原が満面の笑みでゆっくりと扉を開けた。木村が「萩原聖人さんですか?」と向けると、萩原も「木村拓哉さんですか?」と茶目っ気たっぷりに返すなど、和やかな空気が流れた。

木村は「僕が22歳の時ですかね。ドラマ『若者のすべて』っていう作品で、ご共演させていただきました。その当時『役者はオレひとりなんで、ほかのヤツらはどんな芝居をするかよくわかりません』って言ったヤツです。そして、撮影現場で、待ち時間に麻雀の本を読んでたよな(笑)!それを、オレはななめ後ろから『コイツ、何読んでるの?麻雀の本?ふざけんなよ!ダッセー』って思っていたんだけど」と、萩原との“因縁”を、笑いを交えて振り返った。


木村は続けて「オレ、聖人にも言ったことがあるかもしれないけど、ゴルフと麻雀は死んでもやらないと思っていたんですよ。それが、とあるお笑い怪獣(明石家さんま)に『これやったら、お前に絶対負けへんで』って言われて『えっ、今なんておっしゃいました?』っていうところから、ゴルフもやり、麻雀もやるようになり。そして、プロになっている萩原聖人といっしょに打たせていただけるきょうを迎えました!」と感慨深げに語っていた。

今回は、Mリーグ全面協力のもと、木村が萩原、中田花奈、滝沢和典との勝負に挑んだ。

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