WBC「侍ジャパン」29人発表【一覧&新規選手コメント全文】
大谷翔平 (C)ORICON NewS inc.
3月開催予定の「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」に出場予定の、侍ジャパン選手について、決定選手29人が26日、発表された。
最終の公式選手ロースターは、日本時間2月6日に「World Baseball Classic, Inc.(WBCI)」より発表される予定となっている。MLB所属選手のチーム合流時期は未定。NPB所属選手については、同年2月に宮崎と名古屋で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」に先駆けて行われる事前合宿(宮崎)から参加予定となる。
残りの1人は決まり次第、発表される。
■投手
松井裕樹背番号:1サンディエゴ・パドレス
宮城大弥背番号:13オリックス・バファローズ
伊藤大海背番号:14北海道日本ハムファイターズ
大勢背番号:15読売ジャイアンツ
大谷翔平背番号:16ロサンゼルス・ドジャース
菊池雄星背番号:17ロサンゼルス・エンゼルス
山本 由伸背番号:18ロサンゼルス・ドジャース
菅野智之背番号:19FA
種市篤暉背番号:26千葉ロッテマリーンズ
高橋宏斗(※高=はしごだか)背番号:28中日ドラゴンズ
曽谷龍平背番号:47オリックス・バファローズ
北山亘基背番号:57北海道日本ハムファイターズ
平良海馬背番号:61埼玉西武ライオンズ
松本裕樹背番号:66福岡ソフトバンクホークス
石井大智背番号:69阪神タイガース
■捕手
若月健矢背番号:4オリックス・バファローズ
坂本誠志郎背番号:12阪神タイガース
中村悠平背番号:27東京ヤクルトスワローズ
■内野手
牧秀悟背番号:2横浜DeNAベイスターズ
小園海斗背番号:3広島東洋カープ
牧原大成背番号:5福岡ソフトバンクホークス
源田壮亮背番号:6埼玉西武ライオンズ
佐藤輝明背番号:7阪神タイガース
岡本和真背番号:25トロント・ブルージェイズ
村上宗隆背番号:55シカゴ・ホワイトソックス
■外野手
近藤健介背番号:8福岡ソフトバンクホークス
周東佑京背番号:20福岡ソフトバンクホークス
森下翔太背番号:23阪神タイガース
鈴木誠也背番号:51シカゴ・カブス
<新規発表選手コメント>
■宮城大弥選手(オリックス・バファローズ)コメント
「侍ジャパンのメンバーに選んでいただき、とても光栄ですし、同時に身が引き締まる思いを感じています。日本を代表する責任、プレッシャーはありますが、日本の世界一に貢献できるようにしっかりと準備していきたいと思います」
■山本由伸選手(ロサンゼルス・ドジャース)コメント
「再び日の丸を背負うことに、身が引き締まる思いです。WBCを戦うためのコンディションを作るために、このオフにしっかりとトレーニングを積んできました。
素晴らしいチームメイト、頼もしいスタッフの皆さんと一丸となって、一番を目指します」
■高橋宏斗選手(※高=はしごだか)(中日ドラゴンズ)コメント
「WBC日本代表への選出、大変光栄に思います。日の丸を背負うことに責任を持ち戦っていきます。チームの勝利のために何ができるかを考え全力を尽くし、目一杯腕を振りたいと思います。そしてもう一度世界一をとれるように頑張ります!」
■曽谷龍平選手(オリックス・バファローズ)コメント
「代表メンバーに選んでいただいて、“野球をしてきてよかったな”という思いを一番初めに感じました。日本の代表として自信と覚悟を持ってプレーしていきたいと思いますし、チームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります」
■北山亘基選手(北海道日本ハムファイターズ)コメント
「日本に生まれ日本に育ち、これまで野球を通じて沢山の事を学ばせていただきました。今大会では、これまでの学びを全てぶつけたいと考えております。日本の皆さんに喜んでいただけるよう、全身全霊で臨みます」
■中村悠平選手(東京ヤクルトスワローズ)コメント
「前回の大会に引き続き、今回もWBC日本代表として、戦う機会をいただけたことを心より光栄に思います。年齢を重ねて培った経験を活かし、チームの一員として少しでも力になれるよう全力を尽くしてまいります。
前回大会優勝の日本代表としての誇りを胸に、最後まで戦います。応援よろしくお願いします」
■岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ)コメント
「ファンの皆さん、こんにちは。トロント・ブルージェイズの岡本和真です。前回大会に続き、世界中の野球ファンが楽しみにしている、WBCに出場できることを嬉しく思います。井端監督をはじめ、ジャイアンツで共に戦ったメンバーもチームにいるのは心強いですし、大会連覇を目指してチームの勝利のために、しっかり調整して臨みたいと思っています。たくさんの応援よろしくお願いします。また東京ドームでお会いしましょう」
■村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス)コメント
「今回も侍ジャパンの一員として戦えることを、心から誇りに思います。WBCは僕にとって特別な大会です。
前回大会で味わった感動と興奮を胸に、日本の世界一のために全力を尽くす覚悟です。移籍初年度という非常に重要な時期ではありますが、快く送り出してくれたチームの深い理解に心から感謝しています。新しい環境での挑戦も始まりますが、まずは侍ジャパンの勝利に貢献し、日本の野球の素晴らしさを世界に証明できるよう、一打席一打席に魂を込めてプレーします。日本のファンの皆さんの熱い声援が力になります。応援よろしくお願いします」
■小園海斗選手(広島東洋カープ)コメント
「選んでいただき光栄に思います。WBCという初めての舞台で自分らしい積極的なプレーが出来るようにしっかり準備して、勝ちにこだわり世界一に貢献出来るように頑張ります。メジャーの選手もたくさん参加しますし、何か吸収して成長したいです。熱いスクワット応援よろしくお願いします」
■鈴木誠也選手(シカゴ・カブス)コメント
「前回出られなかった悔しさもあり、今年は出場できるようにしっかり体を作っていきます。
また、みんなで日本を背負って戦えることを光栄に思います。チームのため、そして日本のために全力で頑張ります」