2・8衆院選、テレ朝が4時間生放送 『選挙ステーション2026』×『有働Times』で全てを伝える「有権者の選択を真摯にお伝えできればと思います」
『選挙ステーション 2026』(大越健介・大下容子)&『有働Times』4時間生放送で選挙の全てを伝える(C)テレビ朝日
テレビ朝日は、2月8日に投開票が行われる衆議院議員総選挙にあわせ、特別番組『選挙ステーション2026』と『有働Times』を連動させた計4時間の生放送特番を放送する。放送時間は午後7時50分から午後11時まで。
揺れる国際情勢や止まらない物価高、政界再編を狙う新党の動きなど、先行き不透明な政治情勢の中で迎える今回の衆院選。解散から投開票まで、戦後最短の16日間。瞬く間に決まる日本の未来。有権者は今の政治にどんな声を上げたのか。番組では、“圧倒的なスピードとライブ感”で全編にわたって息つく暇もないほどの疾走感を演出し、国民がこの日一番知りたい「出口速報&開票速報」を、速く、鋭く届ける。
午後7時50分から3時間を超える生放送を駆け抜けるのは、『報道ステーション』でもおなじみのキャスター・大越健介と『ワイド!スクランブル』の大下容子のタッグ。
各党党首に大越健介が直球勝負。興奮、歓喜、そして動揺…。選挙直後だからこそ漏れる、政治家たちの剥き出しの本音に真っ向から切り込む。さらに、「分からないから興味が持てない」という不安を「なるほど!」に変える。大下が選挙の見方をどこよりも分かりやすい解説で伝える。
午後11時からの『有働Times』でも、引き続き開票速報をいち早く伝えながら、有働由美子ならではの視点で、有権者の“選択”を見つめ直す。今回の選挙結果の背景には何があったのか…そして私たちの生活はどう変わるのか…?レギュラーコメンテーター、テレビ朝日政治部の千々岩森生・官邸キャップの“岩盤”解説も交えて丁寧にひも解く。
大越氏は「『高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。
国民の皆様に決めていただく』と宣言し、首相は衆議院を解散しました。進退をかけて政権基盤を固める決意です。一方、多党化の 時代にあって中道勢力は新党を結成。政界再編の可能性をはらみながら、政治は激動を始めています。『選挙ステーション』では、速く正確な開票状況とともに、民意が指し示す日本の近未来を多角的に明らかにしていきます」とコメントしている。
大下は「2020年代は21年(衆)、22年(参)、24年(衆)、25年(参)、そして今年。毎年のように国政選挙が行われています。これは戦後における世界の秩序が変わりつつあることも無関係ではないかもしれません。
現在担当しているワイド!スクランブルでは政治の専門家の多くが選挙の構図が大きく変化し、今回は予想がとても難しいと話しています。スタッフ一丸で、有権者の選択を真摯にお伝えできればと思います」とメッセージを寄せている。