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登山家・野口健氏の長女・絵子さん『ミス日本』でグランプリ受賞「一番ハードルが高い山だった」

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登山家・野口健氏の長女・絵子さん『ミス日本』でグランプリ受賞「一番ハードルが高い山だった」

ミス日本グランプリとミス日本「海の日」のW受賞を果たした野口絵子さん(C)Deview


『第58回 ミス日本コンテスト2026』の最終審査が26日、都内で行われ、東京都出身の21歳・野口絵子さん(のぐち・えこ)がミス日本グランプリに輝いた。

野口さんは東京都出身で、慶應義塾大学総合政策学部3年。登山家として知られる野口健氏の長女でもある。幼い頃から父・健氏と一緒に世界中の山を登り、また雄大な自然環境を目の当たりにしてきたからこそ、現場主義を掲げ、実際に五感で見聞きしたことを軸に考えるようにしているという。また将来は環境学校の創設を志しているという。また今回は2026ミス日本「海の日」賞とのダブル受賞となった。

グランプリ受賞を受け、野口さんは「まさか、受賞できるとは思っておらず、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。きっと私が人生の中で挑戦した山の中で、一番ハードルが高い山だったと思います。
ミス日本になるということはどういうことなのか?をこの半年間ずっと考えていました。ミス日本とは『日本の代表として活動してほしい』と託されるものだと思います。私はこの責任をしっかりと持ちながら1年間活動していきたいと思います。高市総理の言葉を借りて『登って登って登って、歩んでまいりたい』と思います」と力強く語った。

このほか、ミス日本「水の天使」には、志村美帆さん(東京都出身/19歳)、ミス日本みどりの大使には、永田愛実さん(長崎県長崎市出身/20歳)、ミス日本ミス着物には、平嶋萌宇さん(福岡県福岡市出身/22歳)、準ミス日本には、正木由優さん(東京都出身/20歳)が輝いた。

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