なかやまきんに君、“持ちギャグ忘れる” MCの振りにもきょとん顔「え?」
“持ちギャグを忘れていた”なかやまきんに君 (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人・なかやまきんに君が27日、都内で行われた『おにぎりサミット 2026』に出席。持ちギャグである「パワー!」を求められるも、忘れる場面があった。
イベントでは、14自治体の自慢の具材を使用したコラボおにぎりを発表。きんに君は、北海道・羅臼町のいくらおにぎりを試食することになった。
町長の厚意によって、いくらのかけ放題を許可されたきんに君は、おなじみのBGM「It’s My Life」に合わせ、ポージングをしながら、いくらのかけ放題を実施。一度目は遠慮しすぎてスプーン1杯未満の追加となり「少なすぎ!」と指摘を受けた。二度目は容器ごとかけようとしたものの、いくらがなかなか落ちず、不発となった。
最終的には、BGMなしでかけ放題を楽しんだきんに君。
あまりのおいしさにカメラを忘れ、おにぎりを堪能した。なかなか持ちギャグが出ず、MCから「パワー全開になりましたか?」などと振られるも「え?」ときょとん顔。数秒後、慌てて「パワー!」と持ちネタで感想を伝え、「持ちネタなのに…」とタジタジだった。
イベントには、きんに君のほか、餅田コシヒカリ、本間日陽が出席。各自治体によるオリジナルおにぎりや特産品を活用した“ご当地具材”の試食を実施したほか、「お米の価格上昇」「環境問題」「防災と復興」などの社会課題を、地域・企業・一次生産者・教育機関など多様な立場から議論した。
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