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文菜(杉咲花)、元カレと10年ぶり再会 『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話あらすじ

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文菜(杉咲花)、元カレと10年ぶり再会 『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話あらすじ

28日放送の『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話より(C)日本テレビ


俳優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系1月期水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜後10:00)の第3話が、きょう28日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。

クリスマスを佐伯ゆきお(成田凌)と過ごした文菜は、年末に高校まで過ごした富山に帰省。弟の拓也(林裕太)が出迎える。夜、文菜はかつての高校の友人たちが集まるプチ同窓会に参加する。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。
久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だった。2次会のカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がる。文菜が東京の大学に進学することが決まり、柴咲が遠距離にビビったことで、2人は試しもせずに別れてしまった。10年ぶりの再会で、柴咲のその時の心境をはじめて知る文菜。現在は互いに恋人がいる。柴咲の交際は順調そうだ。

翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から電話が来て「明日ちょっと会えないかな?」と言われる。柴咲は転勤で、早ければ春に東京へ引っ越すことになりそうなのだが、今の恋人・咲(さき)から「遠距離、無理かも」と言われたらしい。


柴咲は「遠距離って難しいのかな」と話す。文菜は、今の自分の恋愛について考える。柴咲との再会は、ゆきお、山田線(内堀太郎)、早瀬小太郎(岡山天音)との“距離”について見つめ直すきっかけになるのか。

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