阪神タイガース・大竹耕太郎、“駅直結”中華料理店の名物餃子を絶賛 今夜『水野真紀の魔法のレストラン』
28日放送『水野真紀の魔法のレストラン』=「溢彩流香 餃子小厨」名物の「水晶餃子」(C)MBS
きょう28日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(後7:00~8:00※関西ローカル)に、阪神タイガースの大竹耕太郎選手が出演する。
大竹選手は登板する日になぜか高確率で雨が降ることから、名前をもじった「大雨降太郎」のグッズが発売されるほどの“雨男”と言われる。リポーターを務めた元プロ野球選手で同僚だった糸井嘉男からもいじられた大竹選手は「1年間であればたまたまの可能性もあるんですけど、3年降り続いているんで」と自らも認める。番組はそんな大竹選手にうってつけの、1年で最も寒い今の時期に嬉しい「外気に触れずに行ける京阪神の駅直結グルメ」を紹介する。
登板前によく食べるほど餃子が好物で、本人曰く「野球歴より餃子焼く歴の方が長い」と言う。そんな大竹選手をうならせたのが、阪神梅田本店地下2階にある「溢彩流香(イーサイリューシャン)餃子小厨」名物の「水晶餃子」。小麦粉ではない2種類の粉をオリジナルの配合で作り上げたキレイな半透明の餃子を食べた大竹選手は「焼いてる側はパリパリしてて、反対側はモチっとしていて両方楽しめる」と絶賛する。
料理コーナーでは、こちらも駅直結の「トレーロタケウチ」を姉妹店に持つ「イル ルォーゴ ディ タケウチ」竹内啓二シェフが冬にぴったりなお手軽レシピを紹介。
豚肉と白菜で作るミルフィーユ鍋を、イタリアンにアレンジした「竹内流 イタリアンミルフィーユ鍋」が完成する。