元AKB48の高城亜樹、愛犬の死を報告 子どもの夜泣き中も「夜中リビングに行くと私がいるよ!と近くに来て話し相手になってくれて」
高城亜樹 (C)ORICON NewS inc.
元AKB48の高城亜樹(34)が28日、自身のインスタグラムを更新。愛犬・ルアナの死を報告した。
投稿で「先日愛犬ルアナが天国へ旅立ちました」と報告。思い出の写真3枚を公開した。
ルアナについて「とっても人懐っこくてとっても表情豊かでとっても気遣い屋さんでとってもお利口でどんな時も私を癒してくれました」と振り返り。「ルアナと過ごした12年は濃厚な日々でたくさんの思い出があります。私の人生で1番変化のあったであろう日々をいつも隣で支えてくれました」と偲んだ。
さらに「嬉しい時には全身で表現して一緒に喜んでくれて。
辛い時にはそっと隣に来て心を温めてくれて。子供が産まれたばかりで夜泣きで大変な時も夜中リビングに行くと私がいるよ!と近くに来て話し相手になってくれて。ルアナがいたから、どんな時も頑張れました」と思い出をつづり、「お空でワンワン!と大きな声でお話出来てますか?思いっきり走り回れていますか?ルアナとまたいつか巡り会えるよう私は毎日を一生懸命生きていくよ!!!」「またいつか会おうね。ありがとう。大好きだよ」と呼びかけ。最後に「ルアナを可愛がって下さった皆様ありがとうございました」と締めくくった。
高城は2014年、自身のXで「ルアナの名前の由来はハワイ語でハッピー、幸せって意味だよ!」と紹介していた。