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『リブート』第3話 夏海殺害事件の“ある真実”が明らかに…

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『リブート』第3話 夏海殺害事件の“ある真実”が明らかに…

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)の第3話が、2月1日に放送される。

今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。

■第3話のあらすじ
夏海殺害事件の真相に、急展開。

早瀬(鈴木亮平)は、突然現れた儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が鉢合わせる場面に居合わせてしまう。

張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今なお儀堂(鈴木亮平)を想い、別れるつもりは一切ないことを知り、言葉を失う。

動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び現れた麻友だった。

その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に立ちはだかったのは、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)。
二人はすでに、儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。

警察内部でも、儀堂へと捜査の手が確実に伸びている。
その現実を突きつけられた早瀬は、次第に焦りを募らせていく。
そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ始める。
歯止めの利かなくなった海江田が向かった先は……

そして早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。
中身を開いたその瞬間、そこには、夏海殺害事件に隠されていた“ある真実”が記されていた……

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