伊野尾慧“晴流”が松本穂香“菜帆”の家にあいさつへ…『50分間の恋人』第3話あらすじ
『50分間の恋人』に出演するHey! Say! JUMP・伊野尾慧(C)ABCテレビ・ストームレーベルズ
Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演する、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『50分間の恋人』(毎週日曜後10:15)の第3話が、1日に放送される。このほど第3話のあらすじと場面写真が公開された。
ゲーム会社に勤務する菜帆(松本)は、恋愛は二の次で仕事一筋な堅実女子。そんな菜帆はある日、ひょんなことがきっかけでAIだけが親友という変わり者イケメンの晴流(伊野尾)と“お弁当を30回つくる”という契約を結ぶことになる。
お昼休み50分間を共に過ごすうちに距離が縮まる2人だが、いがみ合っている会社に勤めていることが発覚し、突じょ隠さなければならない秘密の関係に。晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさ真っすぐさに菜帆は次第に惹かれていく、ズレきゅんラブコメディー。
■第3話あらすじ
弁当契約解消の危機を乗り越え、一緒にランチをする晴流と菜帆。晴流は、菜帆のオムライスを「人生で最上級」と絶賛。
大げさに喜ぶ晴流は、子どもの頃から家庭料理を食べたことがないと話し、菜帆は晴流の生い立ちに複雑な思いに…。そんな中、アクシデントで飲み物が転倒。2人が出会った時とは逆に、今回は菜帆の服が汚れてしまい、弁当のお礼に晴流は菜帆に洋服をプレゼントすることに。
その夜、晴流に買ってもらった服を着て実家に帰った菜帆は、いつもと違う雰囲気で「姉ちゃんのセンスじゃない。あやしい」「高い服を貢いでくる男と付き合ってるのか?」など、家族から質問攻めに合う。するとそこに晴流から電話があり、2人の関係を誤解した父・博(肥後克広)の言葉をきっかけに、晴流が急きょ菜帆の実家にあいさつに行くことに。