上白石萌歌×生田斗真『パン恋』、オリジナルストーリー「パンダより『ハラスメント』が苦手な私たち」配信
「パンダより恋が苦手な私たち」Huluオリジナルストーリー(C)日本テレビ
俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜後9:00)のHuluオリジナルストーリー第1話「パンダより『ハラスメント』が苦手な私たち」が、2月7日放送の本編第5話終了後に配信される。
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。
Huluオリジナルストーリーは、全3話となり、それぞれパンダより恋が苦手な一葉と司のように、それぞれこの複雑な現代社会で苦手なことを抱える『リクラ』編集部に焦点を当てる。Huluオリジナルストーリーを通じ、本編の裏で繰り広げられていたやりとりを知ることで、本編をより楽しむことができる。
Huluオリジナルストーリー第2話「パンダより『謝る』のが苦手な私たち」は2月21日第7話放送後、Huluオリジナルストーリー第3話「パンダより『雑談』が苦手な私たち」は3月7日第9話放送後より配信スタートする。
Huluオリジナルストーリー第1話では、『リクラ』のメンバーが編集部で飲み会を楽しむ中、橘環希(仁村紗和)の「後輩を注意したら、パワハラと言われた」という発言から、あらゆるハラスメントの議論がぼっ発。
徐々にヒートアップしていき、世代間ギャップ、冗談の通じなさ、指導とパワハラの境目をめぐって『リクラ』メンバーが大討論を交わす。どこからどこまでがハラスメントなのか。そもそもハラスメントとは何なのか。職場の問題とその解決方法を、『リクラ』メンバーがコミカルに解き明かす。
また、配信開始に先立って、Huluオリジナルストーリー全3話分の見どころを凝縮した場面写真が解禁された。斉藤(平山祐介)が神妙な面持ちで杉田(高松アロハ※高=はしごだか)に詰め寄り、2人の間に挟まれた橘が頭を抱えている様子や、納得いかない表情の高木(佐々木美玲)を紺野(宮澤エマ)が心配そうに見ている様子、一葉ら『リクラ』編集部メンバーがアリア(シシド・カフカ)を見つめ、オロオロしている姿が収められている。Huluオリジナルストーリー第1話の予告映像では、『リクラ』編集部メンバーの間であらゆるハラスメントを巡る議論が白熱する様子が映されている。激しい口調でキレたり、反論したり、果たしてどんな結論に辿り着くのか。
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