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東国原英夫、衆院選への出馬オファーあった「これ言っていいのかな」 党名まで告白も「国政は視野に入っていないので…」

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東国原英夫、衆院選への出馬オファーあった「これ言っていいのかな」 党名まで告白も「国政は視野に入っていないので…」

東国原英夫(C)ORICON NewS inc.


元宮崎県知事・衆議院議員でタレントの東国原英夫(68)が、30日までに自身のYouTubeを更新。第51回衆議院選挙(27日公示、2月8日投開票)への出馬要請があったことを打ち明けた。

東国原氏は「これ言っていいのかな」と切り出しながらも「原口一博さんとメールでやり取りをしていて。原口さんが、減税日本・ゆうこく連合を立ち上げる前くらいからやり取りをしていて。原口さんとは、僕が宮崎県知事をさせていただいていた時に、当時は民主党政権で、原口さんが総務大臣をされていたんですね。その時からのお付き合いで。すごくフレンドリーな方で…」と語っていった。

続けて「今回の減税日本・ゆうこく連合が『日本を取り戻す』『命と健康を守る』というキャッチフレーズです」と政策について紹介しつつ「河村たかしさんと共同代表になられたということで、実を言うとお誘いを受けました。
お誘いは…数ヶ所からいただきました。本当にありがありがたいことで。その中の1つが原口さんでありました。私はちょっとあの国政じゃなく、国政は視野に入ってないので、丁重にお断りをさせていただいた」と口にしていた。

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