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『風、薫る』朝ドラ初出演の研ナオコ、語りも担当「デビューして55年、新しいことに挑戦できる」

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『風、薫る』朝ドラ初出演の研ナオコ、語りも担当「デビューして55年、新しいことに挑戦できる」

研ナオコ


NHKは、2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』の第6次出演者を発表し、語りを研ナオコが担当することを明らかにした。研は、作中で真風(まじ)役としての出演に加え、物語全体を導く語りという重要な役割を担う。デビューから55年を迎える研にとって、朝ドラ出演、そして語りはいずれも初めてとなる。

物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレンドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちと向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守ために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。

研は今回の起用について、「真風(まじ)役として出演するだけでも驚いたのですが、今回『語り』という大役を担うことになりました。デビューして55年、新しいことに挑戦できるという機会をいただきまして、大変光栄なことと思っています」と心境を語っている。
長い芸能生活の中でも、新たな挑戦となる役どころであることがうかがえるコメントだ。

朝ドラへの思いについても、「子どものころから見ていた朝ドラ(連続テレビ小説)の出演と語り、初めてで慣れないこともありますが、とっても楽しみでもあるので、私らしく精一杯努めさせていただきます」とコメント。長年親しんできた作品世界に、自身が参加することへの率直な喜びと覚悟をにじませた。

さらに、「激動の時代を生き抜いた女性『りん』と『直美』の人生を視聴者の皆さんと一緒に見守っていければと思っていますので、よろしくお願いいたします」と呼びかけていた。

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