本郷奏多、結婚祝福に笑顔「ありがとうございます」
結婚祝福に笑顔をみせた本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
俳優の本郷奏多が2日、東京・銀座のGINZA SIX「観世能楽堂」で行われたコーエーテクモゲームスのダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作『仁王3』(6日発売、PlayStation5/Steam)の完成発表会に参加。結婚を祝福されると笑顔を見せた。
本郷は今年1月1日にXで「ご報告」と題した文書を投稿。「いつも応援してくださっている皆さまお世話になっている関係者の皆さま」に宛て、「私事ではございますが、この度、入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と結婚を発表し、「なお、お相手は一般の方ですので、そっと見守っていただけますと幸いです」と伝えた。続けて「皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、一つ一つのお仕事に向き合い、より一層精進してまいります」と意気込み、「今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます」と結んでいた。
この日、フォトセッション終了時に報道陣から「ご結婚おめでとうございます」と祝福の声が。本郷は笑顔で「ありがとうございます」と返していた。
主人公の弟である徳川国松を本郷が担当する。
キャラクターのイメージに合わせた華やかな和装で登場。本郷は「国松を意識しておでこを出してきました」とにっこり。本郷をモデリングし、そっくりなビジュアルとなったキャラクターの動画も公開された。本郷は「本郷奏多っぽい(笑)」と喜ぶ。黒い笑い声が会場内に響き「いつも悪い役。真っすぐな正義をやったことがない。闇落ち得意です!」と苦笑いを浮かべながらも自信を見せていた。
イベントには卑弥呼役の土屋太鳳も参加した。
「仁王」シリーズは、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPG。2017年に『仁王』、2020年に『仁王2』をリリースして以降、全世界累計販売本数850万本を超えた。
『仁王3』では、シリーズの特徴である「ハードな侍アクション」「戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー」「のめり込めるハクスラと奥深いビルド構築」「充実のオンラインマルチプレイ」といった要素が正当進化。さらに「試練に満ちた手応えのあるオープンフィールド」や「サムライとニンジャ2つのバトルスタイル」など多数の新要素により、Team NINJAの粋を集めた「戦国死にゲー」に昇華している。