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『パンチドランク・ウーマン』“裏切り者”内通者、判明 視聴者「内通者そっちかーー」「なんも信用できひん」【ネタバレあり】

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『パンチドランク・ウーマン』“裏切り者”内通者、判明 視聴者「内通者そっちかーー」「なんも信用できひん」【ネタバレあり】

『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』第4話より(C)日本テレビ


俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(毎週日曜後10:30~後11:25)の第4話が、1日に放送された。“裏切り者”が判明した。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

※以下、ネタバレあり

第4話では、怜治の父親殺害事件をもう一度調べ始めた佐伯が、怜治に接見し、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)が父・日下春臣(竹財輝之助)から虐待を受けていたのではと疑っていることを伝え、さらに、「こずえにとっておまえの父親は決していい思い出ばかりじゃない。春臣はこずえのトラウマなんだよ」と、こずえが春臣に裏切られたことを明かした。

拘置所では、こずえが河北竜馬(カルマ)ら半グレ集団から暴行を受ける事件が発生。
痛みと絶望で意識が遠のくこずえの脳裏に、28年前の春臣の言葉がフラッシュバックする。こずえが意識を失いかけたその時、怜治が現れ、竜馬たちを殴り飛ばす。怜治に強く抱き締められたこずえの中で何かが音を立てて壊れ始めた。

その頃、監視システム室では、映像をチェックしていた海老原秀彦(小関裕太)が、拘置所内の一角で、自身とカルト教団の西城直哉(小久保寿人)が話している映像を消去する。裏切り者の刑務官は、海老原だった。

視聴者からは「なんも信用できひん」「内通者そっちかーー」「内通者君か〜」「内通者、海老原刑務官かいな。違うと信じたかった」「ですよね、内通者ですよね〜」といった声が寄せられている。

2月22日放送の第5話では、カルト教団の脱獄計画が始動。
カルト教団の罠にハマったこずえに、命の危機が迫る。

なお、2月8日は衆議院選挙の特番『zero選挙2026』放送のため、2月15日はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック カーリング女子予選リーグ「日本×韓国」放送のため休止となる。

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