こずえ(篠原涼子)、絶体絶命の危機に 『パンチドランク・ウーマン』第4話あらすじ
『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』第4話より(C)日本テレビ
俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(毎週日曜後10:30~後11:25)の第4話が、きょう1日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
第3話では、人質立てこもり事件が、カルト教団・廻の光が脱獄計画の一部を遂行するための時間稼ぎだったことが描かれた。氷川拘置所の刑務官・こずえは、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親殺しの容疑者・怜治と協力して犯人を確保。しかし、その裏で脱獄を企てるカルト教団の内通者である裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた。
一方、捜査一課刑事・佐伯は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑う。
そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然となる。カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていた。
裏切り者の刑務官は一体誰なのか。徐々に追い詰められていくこずえを、絶体絶命の危機が襲う。