SixTONESジェシー、中村獅童の長男&次男のために“月曜大工” 作業日数5日で仕掛け満載のクローゼット完成
2日放送『有吉ゼミ』より(C)日本テレビ
6人組グループ・SixTONESのジェシーが、2日放送の日本テレビ系『有吉ゼミ』(後7:00)に出演。「ジェシーの月曜大工」が新章を迎える。
今回は、歌舞伎役者で俳優の中村獅童が、2人の息子が使う広さ10畳の子ども部屋の改造をジェシーに依頼する。ジェシーは、作業日数5日間を費やして4つのアイテムを作り出す。
獅童によると、陽喜(はるき)くん(8)と夏幹(なつき)くん(5)は多趣味。「学校が私服で、洋服が好き」「自分で洋服を毎日選ぶくらい服が好きだから、だんだん収納できなくなってきて」と服の収納についての悩みを告白する。父の影響でプロレスも好きだそうで、陽喜くんからは、プロレスラーのマスクも収納できるようにしてほしいと依頼を受ける。
ジェシーはまず、服とプロレスラーのマスクを収納できるクローゼットを作ることに。
獅童と子どもたちと相談する中で、「棚の中や外にディスプレーとして置けて、テーマパークみたいなそんな感じがいい」とアイデアを詰めていく。
ジェシーは子どもたちが喜ぶような、とっておきの仕掛けをクローゼットに施す。ジェシーが用意したのは自動車やロボットなどの内部に使用されるモーター。いったいこのモーターを使ってどんなクローゼットに仕上げるのか。
ひとりで黙々と作業を進めていたジェシーのもとに、助っ人として大ブレーク中のお笑いコンビ・バッテリィズが登場。以前、バッテリィズ・寺家は「ジェシーの月曜大工」でジェシーにテレビ台を作ってもらったことがあり、そのお礼を兼ねて手伝いに来た。
ジェシーが作ろうとしていたのは遊び心あふれるぬいぐるみ収納。家族で出かけるたびに買い集めたというぬいぐるみは合計で50体もあり、現在は段ボールにまとめてしまっている状態。
そんなぬいぐるみたちをきれいにディスプレーできるような収納棚を作ろうと、ジェシーとバッテリィズが奮闘。バッテリィズ・エースも「めっちゃいい」「こんなの店にも売っていない」とその出来栄えに感動する。ジェシーのこだわりが詰まったぬいぐるみ収納とはいったいどんなものに仕上がったのか。
次男の夏幹くんからは、大好きなプロレスラー“エル・デスペラード”の椅子がほしいというかなり難しい依頼が飛び込む。かつてないお題に、思わずジェシーも「難しい」「何がある?」と頭を悩ませる。
ジェシーは、これまでにない椅子を作るために、丸い木材を使うことに。子どもたちがワクワクするような仕掛けも欠かさずに取り入れるジェシー。椅子の色塗りでは、職人たちと悪戦苦闘しながら仕上げていく。
果たしてジェシーの奇想天外なアイデアは、夏幹くんたちを喜ばせることができるのか。