スポーツ実況アナ集結、五輪金メダリストVS“日本一足が速い女性アナ”伝説を振り返る『MBSマンスリーリポート』
『MBSマンスリーリポート』に出演する(左から)大村浩士、中野広大、金山泉、近藤亨(C)MBS
MBSテレビはあす1日、『MBSマンスリーリポート』(前5:45※関西ローカル)を放送する。「スポーツ実況アナ4人集結!“見えない仕事”の裏のウラ」を届ける。
普段はテレビ中継でもほとんど姿が映らない「実況アナウンサー」という特殊な仕事に、今回はスポットを当てる。社歴29年目のベテランから入社5年目の若手まで、スポーツ・競馬実況を愛する4人が一堂に会し、マイクの裏側に隠されたすさまじい執念と爆笑の失敗談を語り尽くす。
今回集まったのは、MBSに在籍するスポーツ・競馬の実況を専門に担当するアナウンサー9人のうち、近藤亨、金山泉、中野広大、大村浩士の4人。近藤アナが最も印象に残っている実況として挙げたのは、2007年世界陸上大阪大会の前のお遊び企画、五輪ハードル金メダリストのアレン・ジョンソン氏と、国体で優勝経験もある“日本一足が速い女性アナ”西村麻子アナウンサー(『マンスリーリポート』MC)の対決。ハンデ戦だったとはいえ、まさかの結果に近藤が叫んだ一言とは。
社内でも有名なB’zファンである金山アナにとって、B’zはスポーツ実況と並ぶ仕事の二本柱?発言へのこだわりはもちろん、後輩の大村「浩士(こうし)」アナの名前を聞いて思わず発した言葉に一同爆笑する。
実況デビューの時の“ほろにが”体験を大村が明かすと、金山・中野からも今だから笑えるエピソードを語る。また、実況に備えての資料作り、家族旅行や新婚旅行まで侵食する「毎日つける」データ資料作成など、厳しい「プロの矜持」も垣間見せる。