赤坂「Harry Potter Cafe」ハニーデュークス&ヘドウィグをモチーフにした人気メニューが復刻
「Harry Potter Cafe」と「Harry Potter Cafe Window」に懐かしの復刻メニューが期間限定で登場
東京・赤坂サカス(港区)の複合施設・赤坂Bizタワー1階に店を構える「Harry Potter Cafe」と、同エリアのテイクアウトショップ「Harry Potter Cafe Window」で、「ハニーデュークス」と「ヘドウィグ」をモチーフにした人気メニューが再登場する。
2022年6月のオープン以来、“ハリー・ポッターの世界観を味わえるカフェ”としてファンに親しまれてきた同店。今回は2月6日~3月31日の期間限定で、「ジェリービーンズ チョコクランブル」(税込1690円)と「ハニーデュークス マジカルホットミルク」(税込1290円)を復刻提供する。
「ジェリービーンズ チョコクランブル」は、リンゴのコンポートやキャラメルアイス、ビスケットにチョコソースを重ねた一品。賑やかなハニーデュークスの雰囲気を表現し、モチーフを散りばめた敷き紙付きで提供される。
一方、「ハニーデュークス マジカルホットミルク」は、ロリポップ型チョコレートを溶かすと、魔法のようにピンク色に染まるホットミルク。ほんのり甘く、やさしい味わいに仕上げたホットドリンクだ。
テイクアウト専門の「Harry Potter Cafe Window」では、2月6日から「ヘドウィグ ドーナツ」(税込690円)と「ヘドウィグ ホットチョコレート」(税込890円)を通常メニューとして継続販売。
「ヘドウィグ ドーナツ」は、手紙を届けに飛び立つヘドウィグをイメージしたデザインで、ホワイトチョコレートがかかったドーナツはホットチョコレートとの相性も抜群。「ヘドウィグ ホットチョコレート」は、マシュマロとクリームに加え、羽をかたどったチョコレートを添えた一杯となっている。
なお、同エリアのTBS赤坂ACTシアターでは、2022年から舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』をロングラン上演してきたが、今年12月27日に千秋楽を迎えることが決定している。ファイナルシーズンに突入した今、期間限定で復刻されるこれらの人気メニューは、初来店の人には新たな“ときめき”を、当時を知るファンには“懐かしい思い出”を届けてくれそうだ。All characters and elements (C) & Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights (C)JKR. (s26)
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