京急川崎駅前に1万人超収容&“世界初”のアリーナ誕生へ…2030年予定 『Kawasaki Arena-City Project』ビジュアル公開
『Kawasaki Arena-City Project』イメージビジュアル
ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月29日、神奈川県川崎市で京浜急行電鉄(京急電鉄)と共同で推進してきた「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」を『Kawasaki Arena-City Project』(カワサキ アリーナシティ プロジェクト)に改称するとし、概要を発表。エリアのイメージビジュアルなどを公開した。
同プロジェクトは、京急電鉄川崎駅前に川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテインメント施設を建設し、アリーナおよびその周辺地域を中心としたまちづくりを一体的に行うもの。
重点項目として「街と調和したアリーナシティ開発」、「街を賑わせるコンテンツ開発」、「持続可能な街の開発(Kawasaki 2050 Model)」の3点を掲げる。
新アリーナは、2027年中着工、2030年10月開業予定。1万人以上が収容可能なアリーナとして世界初となるルーフトップパークの開発、多摩川河川敷の整備・開発と連携を行う。
川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場となるほか、 ダンスなど、川崎カルチャーを中心としたスポーツ・ライブエンタメの興行を実施する。年間330万人の来場を見込み、あわせて持続可能な街の開発(Kawasaki 2050 Model)の舞台となる。
「Kawasaki 2050 Model」の推進にあたり、DeNAと川崎ブレイブサンダース、川崎市は持続可能なまちづくりの推進に向けて新たに協定を締結。また、賛同するパートナーシップ第一弾として、味の素株式会社、三菱化工機株式会社を発表した。