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元「ラスアイ」じゅりあさん、体重20キロ増の75キロ&引きこもり生活も アイドル卒業後“ストレス爆発”→ダイエットでマイナス35キロへ

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元「ラスアイ」じゅりあさん、体重20キロ増の75キロ&引きこもり生活も アイドル卒業後“ストレス爆発”→ダイエットでマイナス35キロへ

アイドルグループ・ラストアイドル出身のじゅりあさん(『ななにー 地下ABEMA』#104より)(C)AbemaTV,Inc.


稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるABEMAの番組『ななにー 地下ABEMA』の#104が2月1日午後8時に放送。無料見逃し配信を開始した。

今回は、人気企画「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開SP第3弾」と題し、整形、ダイエット、メイクなどでイケメンや美女に大変身を遂げた「激変さん」を紹介する好評企画の第3弾を放送した。

スタジオには、秋元康氏プロデュースのアイドルグループ・ラストアイドル出身のじゅりあさんが、顔を隠した状態で登場。グループ加入時の中学2年生の頃は標準体型だったが、中学3年生でアイドルを卒業すると、それまで食べ物を節制していたストレスが爆発。わずか3ヶ月で20キロ太ったという。

当時の食生活は、朝8時から夜22時までの間に、ご飯2合、カップラーメン、唐揚げ20個、アイス2個などのハイカロリーな食事を1日6回も摂取。中でも二郎系ラーメンの大盛りに激ハマりしており、1キロの麺に肉あぶら、マヨネーズ、粉チーズ、生卵をトッピング。
「当時は通いすぎて、二郎が第2の家だった」と語り、スタジオを驚かせた。

その結果、高校1年生で体重は75キロに。太ったことで「誰にも会いたくない、見られたくない」と2年間の引きこもり生活を送っていた。さらに高校3年生の時には脂肪肝が発覚。「このままではだめだ」と一念発起し、セブ島へのダイエット留学を決意した。

セブ島を選んだ理由について、「これ以上家族に迷惑をかけたくなかったので、アイドル時代に稼いだお金で、1人でチャレンジしてみたかった」「もし痩せられなかったらセブ島に永住する覚悟だった」と当時の胸の内を明かした。

「激変フェイスオープン!」の掛け声でじゅりあさんが姿を現すと、スタジオからは「セブ島すげえ!」と驚嘆の声が上がった。草なぎから「今はアイドルをやりたいと思わないの?」と問われると、「今は全く思っていなくて…事務系の仕事をしています」と現在の仕事について語った。


セブ島でのダイエット方法については、「これは絶対に真似してほしくないのですが…」と前置きした上で、「1日の摂取カロリーを400kcal以下に抑える」という極端な食事制限を告白。1日の食事はアーモンド5粒、わかめスープ、りんご&ミニトマト、プロテインシェイクのみだったと話した。香取から「セブ島ではダイエットを教えてくれる場所に行ったの?」と聞かれると、「はい。セブ島はパーソナルトレーニングが格安なので留学地に選びました」と回答。さらに草なぎが「この食事量でトレーニングしたらフラフラでしょ?」と切り込むと、「フラフラでしたし、幻覚で二郎系ラーメンが見えていた」と話し、再びスタジオを驚かせた。

食事制限に加え、週3日のパーソナルトレーニングでは3時間のマシントレーニングと追加で400回の腹筋をこなし、2ヶ月でマイナス16キロ、最終的にはマイナス35キロの減量に成功。目標体重の40キロを達成した現在は、週の3日は好きなものを食べ、残りの4日で調整しているという。

みちょぱが「メイクもかわいいし、今アイドルを始めたら前より人気が出そう」と絶賛すると、じゅりあさんは「恋愛リアリティーショーが好きなので、もし機会があるなら出てみたい」と意欲。
これに対し、キャイ~ン・天野は「セブ島を舞台にね!」、EXIT・兼近は「激変したみんなを集めて…ねっ!」と言い、スタジオは笑いに包まれた。

ほかにも、「モテないのは筋肉量が足りないからだ」と一念発起しマッチョに激変したという元警察官の宮島啓輔さんや、自己流メイク術で元航空自衛官から人気アイドルへと激変を遂げた空士ヒマリさんなど、驚きの「激変さん」が次々と登場した。

なお次週2月8日(日)夜8時から放送する『ななにー 地下ABEMA』#105は、「波瀾万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白SP」と題し、5人のシングルファザー、シングルマザーが登場。高校2年生で妊娠し「父親が激怒した」「相手の浮気が発覚した」と語るれおんさんや、15歳で妊娠し「出産時にはもう旦那がいなくて…」と壮絶な過去を明かすかのんさんが登場する。さらにかのんさんの母親もスタジオに登場する。

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