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TOKYO MX、衆院選特番はスーパーから「番組独自の視点で衆院選を伝えます」

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TOKYO MX、衆院選特番はスーパーから「番組独自の視点で衆院選を伝えます」

TOKYO MX(C)ORICON NewS inc.


TOKYO MXは2日、衆院選の特別番組として『衆院選特番選挙Junction』を8日午後7:59~9:00(TOKYO MX1)、午後9:00~11:00(TOKYO MX2)の二部構成で放送すると発表した。

衆院選・東京都では30選挙区に154人の候補が議席を争う。同局は、衆院選の争点でもあり、有権者の関心も高い「消費税減税」や「物価高対策」に注目。「その最前線で消費者の生活を支える小売量販店・スーパーマーケットから番組独自の視点で衆院選を伝えます」としている。

今回の選挙特番では、日本一テレビに出ているスーパーとして認知されている『アキダイ』を舞台に秋葉弘道社長とともに、選挙情勢や生活者が求める政策について“考える選挙特番”を届ける。

午後9時からはコメンテーターに、東京エリアの新聞社の視点から東京新聞論説主幹の豊田洋一氏、ネットの視点から選挙情報を集約するポータルサイト・選挙ドットコム編集長の鈴木邦和氏、経済ジャーナリストの荻原博子氏を招く。

各メディア視点からのデータ分析や、注目選挙区の情勢などをより詳しく伝える。政党幹部と中継を結び、堀潤氏が直接質問を実施。
いま求められる“日本のビジョン”について迫る。

■秋葉弘道社長コメント

「選挙特番はどこの局も力を入れているが今回の番組は新しい。『現場からお伝えします』と聞いたときに鳥肌が立った。私は生産者とお客さんと向き合っている立場なので現場から発信する。よそにないものをお届けできるような番組になると思う」

■キャスター・堀潤氏コメント

「今回の衆院選は候補者も有権者も“何を選ぶための選挙なのか”が曖昧になっている。息を吸って吐くうちに終わってしまう選挙になりそうで、落ち着いて考え、一票を託す環境ができていない。選挙特番では今後の民主主義の改善に繋がるような時間にしたい」

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