東野幸治が寵愛する後輩芸人、感極まり大粒の涙「急にどうしたんや!」 同期の絆「こっちまでグッと来るわ…」
東野幸治 (C)ORICON NewS inc.
カンテレ『マルコポロリ!』(毎週日曜後1:59※関西ローカル)の2月1日放送回で、芸人が涙する場面があった。
今回は、「NSC大阪30期SP」と題して、ツートライブ(たかのり、周平魂)、コウノ・オブ・ザ・イヤー、カーネーション(岡下雅典、吉田結衣)、アイロンヘッド(ナポリ、辻井亮平)が登場。
なかでも、カーネーション・吉田は、番組MCの東野幸治が自身のラジオで「しゃべっていて懐かしさを感じる光化学スモッグのようなニオイ」と絶賛する存在。東野は「こんな宝モンないで!」と、寵愛をこめたイジりトークを繰り広げた。
NSC大阪30期では、ツートライブが『THE SECOND』で優勝。周平魂は、吉田からのメッセージについて「吉田も送ってくれまして、メッセージ開いたら“証明してくれてありがとう”って…」と明かした。
東野は「お前、めっちゃええやつやんけ(笑)!同期大好きやろ!」と大喜び。吉田は「これはダメですね…(笑)」と恥ずかしそうに突っ伏したが、その目に“異変”。
「なんか思い出したら泣けてきましたね…」と感極まった。
「決勝の漫才中とかは、やっぱり泣きながら見ていたの?」と東野が聞くと、吉田は「優勝した瞬間は泣きました…(笑)」と最後は言葉にならず笑い泣きで、これには「急にどうしたんや!」「何があったんや!」と一斉にツッコミ。吉田の大粒の涙に、ツートライブ・たかのりは「うれしいですわ!」と感動し、周平魂も「こっちまでグッと来るわ…」と目が真っ赤になった。
吉田は、目元を必死で押さえながら「最初の、第1試合の時は、やっぱりモンスターエンジンさんが強かったなと思って。結局これが30期か、ここまで来たけど優勝できないのが30期か…と思っていたら、その後突破口を開いたので…よかった…」と涙が止まらなかった。
同回は、カンテレドーガ、TVerで見逃し配信(2月8日午後1時59分まで)。
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