土屋太鳳、誕生日サプライズに笑顔 能楽堂ならではの贈り物に「わぁ!」
誕生日サプライズに笑顔をみせた土屋太鳳 (C)ORICON NewS inc.
俳優の土屋太鳳、本郷奏多が2日、東京・銀座のGINZA SIX「観世能楽堂」で行われたコーエーテクモゲームスのダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作『仁王3』(6日発売、PlayStation5/Steam)の完成発表会に参加した。
卑弥呼役を土屋、徳川国松を本郷が担当する。キャラクターのイメージに合わせた華やかな和装で登場。雅なオーラを振りまいた。
イベントの終盤にはサプライズが。あす3日は土屋の誕生日で、「仁王」チームを代表して本郷から花束が贈られた。土屋は「ありがとうございます!びっくりしました。まさか『仁王3』のイベントでハッピーバースデーの音楽が流れるとは!」とにっこり。
「31歳になります。感謝を伝えることを忘れずに。感謝が大切なんだ、としっかり伝わるような言い方で伝えていけるような生活をしていきたい」と抱負を語った。さらにプレゼントが。能楽堂の舞台上は飲食物を持ち込めないため、和紙でケーキを作った。土屋は「すごい!これ全部、和紙なんですね!すごさがジワジワ来ます!わぁ!」と目を丸くして喜んでいた。
「仁王」シリーズは、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPG。2017年に『仁王』、2020年に『仁王2』をリリースして以降、全世界累計販売本数850万本を超えた。
『仁王3』では、シリーズの特徴である「ハードな侍アクション」「戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー」「のめり込めるハクスラと奥深いビルド構築」「充実のオンラインマルチプレイ」といった要素が正当進化。さらに「試練に満ちた手応えのあるオープンフィールド」や「サムライとニンジャ2つのバトルスタイル」など多数の新要素により、Team NINJAの粋を集めた「戦国死にゲー」に昇華している。