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稲葉浩志、名曲「タッチ」をカバー WBCのネトフリ大会応援ソングに 「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」

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稲葉浩志、名曲「タッチ」をカバー WBCのネトフリ大会応援ソングに 「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」

稲葉浩志


ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の国内でのライブ配信を行うNetflixは3日、大会応援ソングとして、B’zの稲葉浩志が野球アニメの主題歌「タッチ」をカバーすると発表した。

応援ソングは、あだち充氏原作のアニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースした楽曲。世界最高峰の野球の舞台であるWBCを盛り上げるため、不朽の名曲を稲葉が特別にカバーする形で実現した。

Netflixは、大会応援ソングを制作するにあたって野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、楽曲の世界感を踏まえて「タッチ」に決定。これまで国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉がカバーすることになった。

稲葉は「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」とコメントした。

■稲葉浩志 コメント

この度Netflix大会応援ソングとして、名曲「タッチ」をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。

痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆さま、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。
そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。

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