窪塚洋介&窪塚愛流“親子”で起用 「Lee」伝統と革新が融合した101周年限定モデルを纏う
Lee 101 101stアンバサダー:窪塚愛流(左)と窪塚洋介(右)
デニムブランド・Leeの名品「Lee 101」が、2026年に誕生101周年を迎える。これを記念した「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクションが、2月1日に発売され、アンバサダーとして俳優の窪塚洋介(46)と窪塚愛流(22)が親子そろって起用された。
Leeは1889年にアメリカで創業し、1925年にスタイルナンバー「101(ONE-O-ONE)」を発表。「Lee COWBOY 101」として誕生した後、「Lee RIDERS 101」へと受け継がれ、確かな機能性と普遍的なデザインでブランドを象徴する存在へと成長してきた。時代や流行に左右されず、自身のスタイルを貫く人々に支持され続けてきた背景が、101年という歴史を築いている。
101周年プロモーションでは、唯一無二の存在感でキャリアを築いてきた窪塚洋介と、次世代のスタイルアイコンとして注目される愛流を起用。「A Spirit in Jeans ― 変わらないものをもつ」というメッセージを掲げ、親子2人の姿を通してLee 101のスピリットを表現する。世代を超えて受け継がれる価値観と、変わらない美意識を象徴するビジュアルとなっている。
本コレクションのテーマは「Past & Future」。101年にわたり継承されてきたLee 101の伝統と精神を、次の時代へとつなげることを目指した特別なラインだ。「Lee COWBOY」「Lee RIDERS」という2つの系譜を軸に、伝統的なディテールを踏襲しながら、現代的なサイジングへとアップデート。周年モデルならではの解釈で、クラシックとモダンを融合させている。