矢口真里、TikTokの加工を鬼イジりされる ザコシが直接伝える「やらんでもかわいいから」
矢口真里 (C)ORICON NewS inc.
タレントの矢口真里が2日に配信されたYouTubeのバラエティ動画『ザコシ・くっきーのシュシュっとごくろうさん』に出演。ハリウッドザコシショウ、くっきー!(野性爆弾)から鬼イジりを受けた。
この日は大喜利を実施。「写真で一言」というお題で流れたのは矢口のTikTokの画像だった。照れながら矢口は「私ってかわいいでしょ?」と大喜利に回答。くっきーは「めっちゃかわいい」と話し、ザコシも「誰なんですか、これ」ととぼけた。矢口は「私」と力なく話し「最近、TikTokを始めたんですよ。エフェクトですっごいかわいくなるから、それを使って撮って上げていたんですよ」とする。
テロップでは「エフェクトで過度に加工した動画をアップしたところ『まるで別人だ』などの声が上がり炎上」と説明された。
矢口は「すごい炎上したんですよ」と苦笑いすると、くっきーは「そりゃするだろ。どう考えても矢口真里ちゃうもん」と鬼イジり。矢口は「いいじゃん!別にエフェクト使ったって!TikTokで使えるエフェクトなの!いいじゃんよ」と弁明。ザコシも「やぐっちゃんを見に来た人が『誰だ?』ってなるよ。やりすぎ」と諭す。くっきーに促されて謝罪することになり、矢口は「別人級の加工をしてしまいまして申し訳ありませんでした」と頭を下げた。そして、くっきーが厳しい一言を言ったかと思いきや、実は保田圭への言葉というオチでスタジオには笑いが。
矢口は「圭ちゃんは関係ない!何もしてない圭ちゃんは!何、この人たち」と苦笑いだった。そして、改めて矢口の加工した写真を見たくっきー&ザコシは「かわいい」と驚き。その上で本人を見たザコシは「やらんでもかわいいから」と伝えたが、矢口は「願望」と加工の理由を話していた。