Snow Man佐久間大介、検証初参戦で“シン・屋台”を提案「本当に悩みました」 川島明「次は、僕もやりたいな(笑)」
4日放送のSP番組『検証!おカネの窓口』に出演する(左から)川島明、佐久間大介(C)TBS
麒麟・川島明とSnow Man・佐久間大介がダブルMCを務めるTBSのSP番組『検証!おカネの窓口』の第2弾が、4日午後8時54分から放送される(※関東ローカル)。今回は、佐久間が初めてお金にまつわる悩みの解決策立案&検証に参戦する。
本番組は、世の中の「お金にまつわるお悩み」を“ヒットの天才”と呼ばれる面々に相談し、提案されたアイデアを実際に検証。悩みの答えを導き出すマネーリサーチバラエティ。
今回、悩み相談を受ける“ヒットの天才”には、前回に引き続き登場のSHOWROOM社長・前田裕二氏に加え、初参加となる劇団ひとり、ギャル曽根が登場。スタジオにはアンミカ、長谷川忍(シソンヌ)、ゆうちゃみを迎え、検証の行方を一緒に見守る。
最初のお金にまつわる悩みは【屋台業界に新しいヒット商品が生まれない…】。この悩みを解決すべく、前田、劇団ひとり、そしてMCの佐久間がギャル曽根とタッグを組み、“売り上げが伸びるシン・屋台”を考案&検証する。
検証は、土曜日の午前11時から午後5時までの6時間、実際の屋台の売り上げをもとに行う。
Snow Manのライブグッズも監修している佐久間がギャル曽根と生み出したのは、“進化系チョコバナナ”。はたして屋台でどこまで売れるのか。さらに、前回の反省を踏まえた前田が考案する“利き屋台”では親子連れが大盛り上がり。劇団ひとりの斬新なアイデア“魔女のクレープ”は、その怪しげな雰囲気から客足が遠のくかと思いきや…まさかの行列が発生する。3組の“ヒットの天才”たちが生み出した“シン・屋台”の中で、最もヒットするのはどれなのか。
続いてのお金にまつわる悩みは【カプセルトイがシニア層に流行らない…】。この悩みに、劇団ひとりと夢グループ社長・石田重廣が、“シニア層に刺さるシン・カプセルトイ”をそれぞれ考案&検証する。
検証は、午前10時から午後5時までの7時間、シニアが多く訪れる「ハッピーロード大山商店街」で実施。
劇団ひとりが生み出した斬新なアイデアは、レジェンドのものまね生歌が聴けるカプセルトイ。五木ひろしや小林幸子のものまね生歌に心をつかまれ、まさかのリピート客も。一方、石田が考案したのは、頭の体操と便利グッズを組み合わせた遊び心あふれる“シン・カプセルトイ”。果たして、シニア層の心をよりつかむのはどちらなのか。
■川島明(麒麟)コメント
僕はさっくんと同じで「おいしければいいじゃん」と、つい味で勝負してしまいそうになるんですが、その点、前田さんはいろいろなパターンを考えていて、遊び心をくすぐるシステムから作っているところに驚きました。さすがだなと感じましたし、商売はそれだけではうまくいかないんだと改めて学びました。見ている方も「自分だったらどうするかな」と自然に考えられる内容になっていますし、お金儲けの難しさや面白さを改めて実感できる番組だと思います。
さっくんがプレイヤーとして挑戦している姿がすごく楽しそうだったので…次は、僕もやりたいな(笑)。
■佐久間大介(Snow Man)コメント
今回僕は検証企画にも参加させていただき、考える側の楽しさを味わえた一方で、ギャル曽根さんと一緒に本当に悩みました。味のおいしさはもちろん大事ですが、それだけで勝負するのではなく、“楽しさ”をどう作るかというアイデアも必要だと発見もありました。モノを生み出す難しさを強く感じましたし、前田さんの人を呼び込むための話題作りなど、社長としてのスゴさもより一層わかりました。僕が考えたシン商品がどれくらい売れたのか?ぜひ放送を見てほしいです!