『相棒 season24』第15話「他人の顔」 遠藤久美子が出演へ
『相棒 season24』第15話場面カット(C)テレビ朝日
シリーズ誕生25周年を迎え、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入するテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(毎週水曜後9:00)が、3日に放送される。第15話『他人の顔』では、AIが予測した現在の顔と瓜二つの女を待ち受ける運命を描く。
15年前に佐伯友里枝という3歳の少女が行方不明になった事件を取り上げたテレビ番組が、AIで現在の顔立ちを予測。その顔は、亀山美和子(鈴木砂羽)が通うジムのインストラクター・北澤結衣(並木彩華)と、瓜二つだった。もし、結衣が友里枝だとしたら、結衣が親と信じていた人物こそが、“誘拐犯”ということになってしまう。
美和子は、結衣を杉下右京(水谷)と薫(寺脇)に紹介し、相談に乗ってもらうことに。聞くと、結衣の両親は離婚しており、母は2年前に病気で他界。継父は「そんなこと気にするな」と取り合わないという。
興味を持った右京は、薫と共に友里枝の母親・真由美(遠藤久美子)が営む飲食店を訪れる。当時の経緯を聞くと、シングルマザーだった真由美は、ちょっとした買い物のため、常連客の男性に一時的に友里枝の面倒を見てもらうことにしたのだが、その常連客が数分、目を離しているすきに、友里枝の姿が見えなくなってしまったという。責任を感じた常連客は、支援団体を立ち上げたそうだが、最近、飛び降り自殺を遂げたらしい。その死に疑問を抱いた右京と薫は、行方不明の一件も含めて調べを進める。