『相席食堂』M-1ファイナリストによる「街ブラ-1グランプリ」 ドンデコルテ&めぞん初ロケに挑戦
3日放送『相席食堂』に出演する千鳥(左から)大悟、ノブ(C)ABCテレビ
きょう3日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:16※関西ローカル)では、「街ブラ-1グランプリ2026」を届ける。
昨年末に開催された漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』。ダークホースだったたくろうが最終決戦で圧勝した。その舞台でしのぎを削ったM-1ファイナリストたちが、今度は“漫才”ではなく、“ロケ”で激突するロケ頂上決戦「街ブラ-1グランプリ2026」を今年も開催。3週にわたって送る。
優勝したたくろう以外の9組が、コンビのどちらかの地元でロケを行い、街ブラロケのおもしろさを競い合う。千鳥が審査し、ノブと大悟がそれぞれ100点満点で採点、合計200点満点で勝敗を決定する。
9組のVTRの順番は、『M-1』にならって“笑神籤”ならぬ、ロケの神籤“ロ神籤”を千鳥が引いて決定。
審査の基準となるトップバッターは。
今大会は、5年連続参加の真空ジェシカや3回目のヤーレンズをはじめ、初参加にして初ロケのドンデコルテやめぞんが参戦。漫才とは異なり、何が起こるかわからないのが街ブラロケ。「漫才の借りはロケで返す」と意気込む彼らが多彩なロケスタイルで激突する。
前半戦から高得点が飛び出し、「名作ぞろい!」「これはもうアナザーストーリーやないか!」と千鳥も太鼓判を押す展開に。