二宮和也、童顔自覚で“大将”役に驚き「フェイスがベビィなもので」
堂々たる大将ぶりをみせた二宮和也 (C)ORICON NewS inc.
5人組グループ・嵐の二宮和也が4日、都内で行われたサントリー『こだわり酒場』新CM発表会に登壇した。前掛けエプロンとねじりはちまきという大将の衣装で、居酒屋風のセットからのれんをくぐって登場すると「テンションがあがる。なかなか発表会でこんなセットはない」と感心した。
おいしくレモンサワーとタコハイを作るコツとして「炭酸が抜けないようにゆっくり1回かきまぜる」と力説。「本社からレクチャー受けてますので伝えなくてはいけない使命がある」とすっかり大将になりきる二宮が、“かき混ぜ完成式”を敢行。「いきますよ、二宮が」とタンブラーを持ってカメラにアピールするも1秒ほどマドラーを入れるだけで完成。「ふざけてないですよ。この一手がないと完成しない」と堂々たる大将ぶりをみせた。
さらに試飲では写真撮影中も「飲めるの確定してますからね」と笑顔が思わずあふれてしまう。タコハイとレモンサワーを一口飲むと「昼間がいい!」「うまい!」と声をあげる。「お昼からあいてる酒場もあるのでひとしお。ひとりでも仲間と呑んでもおいしいもの。皆さんにも味わってもらいたい」と堪能した。
一方で起用を受け、「こういう格好でやらせてもらうというのはフェイスがベビィなもので…大将?と」と戸惑いも。大将っぽくなるべく「キャラクターとして難しそうにみられるという。こういう感じでやらせてもらうのが唯一頑張っているところ」と眉間にしわを寄せ「僕が若いときの大将は、そんな感じ。
本当に客商売なのかというほどにらんでいる人もいました。そこで変な酔いかたをしない楽しく飲めるのはそういう方のおかげだったのかも?」と懐かしんでいた。
二宮が出演する新テレビCM「あの大将の酒場」篇は6日から放送開始。