加藤ローサ“赤木”、桐山漣“タカシ”を巡ってバトル勃発 6日放送『婚活バトルフィールド37』第5話【あらすじ】
6日放送『婚活バトルフィールド37』第5話より(C)「婚活バトルフィールド37」製作委員会
テレビ東京で6日、ドラマ24『婚活バトルフィールド37』(毎週金曜 深0:17~)の第5話が放送される。
原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く同名漫画。株式会社・猪熊精工(いのくませいこう)で派遣事務として働く、主人公・赤木ユカ(加藤ローサ)は、美人で恋愛経験も豊富。これまで男に困ったことはなく、ゆるゆると生きてきたが、気がつけば37歳。「ここいらで結婚しておくか」と上から目線で婚活を始めた彼女を待ち受けていたのは、理想と現実、そしてプライドが激しくぶつかり合う、想像を絶する“戦場(バトルフィールド)”だった。
アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。婚活歴8年の大ベテランのこじらせ分析官・青島知恵子役は福田麻貴(3時のヒロイン)が演じる。
赤木がハイスペックの頂点、起業家パーティに参戦。
元カレ・タカシ(桐山漣)を巡り、キラキラ女子大生(池田朱那)とのプライドをかけたバトルが勃発する。
最愛の元カレ・タカシの突然の訪問に動揺する赤木。タカシに誘われ、なぜか青島もセットで“起業家パーティ”へ参加することになる。ハイスペックの頂点の男女が集まる戦場に現れたのはタカシを狙うキラキラ女子大生・桃井ミナミ(池田)。タカシが終始赤木を気にしている様子に嫉妬したミナミは、若さを武器に赤木を挑発。タカシを巡り、女同士のプライドが火花を散らす。