小学校お受験で学習塾に… そこで謎の転落死発生 6日放送『元科捜研の主婦』第4話【あらすじ】
6日放送『元科捜研の主婦』第4話より(C)「元科捜研の主婦」製作委員会
テレビ東京で6日、ドラマ9『元科捜研の主婦(おんな)』(毎週金曜 後9:00~)の第4話が放送される。
本作は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を主人公としたストーリー。詩織の科学的推理を中心に、捜査一課に異動したばかりの新米刑事の夫・道彦(横山裕)、5歳の息子・亮介(佐藤大空)がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリー。現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのバイブリッドドラマとなっている。
第4話では、亮介が小学校お受験に挑戦。詩織は道彦と相談し、学習塾の入塾説明会へ行くことに。保護者達の目当てはカリスマ講師・四方田(濱正悟)だ。
そんな説明会にクレーマー保護者が乱入。
さらに、集団食中毒の症状で倒れる保護者たち。詩織は名門塾で起きた原因不明の食中毒事件の真相を探る中、塾長・平井(淵上泰史)が謎の転落死。お受験の裏に潜む悲しき事件の真相を科学の力で暴き出す。