元でんぱ組・古川未鈴、漫画家夫の“家での呼び名”明かす 共演者驚き「えぇー!」「おもしろい」
漫画家・麻生周一の妻、古川未鈴 (C)ORICON NewS inc.
元でんぱ組.incの古川未鈴(39)が、3日深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜深0:15)に出演。夫で週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『斉木楠雄のΨ難』の作者・麻生周一氏への“家での呼び名”を明かした。
この日は「4歳児の壁SP」と題し、4歳児をもつ古川と、4歳息子と1歳娘を持つタレント・実業家の“くみっきー”こと舟山久美子(34)がゲストで登場。4歳児ならではの、さまざまなエピソードが展開された。
夫が漫画家ということで、舟山から「パパにお絵描きして?って息子さん、言ったりするんですか?」と聞かれ「言います言います」と返答。どんな絵を描くのか聞かれ、「ピカチュウとか、そういう絵をすごいうまく描いて。夫の麻生先生が…」と話し、MCの藤本美貴(40)、横澤夏子(35)ら共演者は「えぇー!」「麻生先生?」と驚いた。
共演者の反応を受け古川は「うちは家でも麻生先生って呼んでます」と告白。
藤本から「未鈴ちゃんはなんて呼ばれてるの?」と聞かれ「未鈴ちゃんです」と回答した。さらに藤本から「おもしろーい。自分も麻生なんだよね?」と聞かれると、「本名じゃないんですよ。うちは家で誰も本名で呼んでないんです」と説明。息子も「あそうせんせい!」と呼んでいるそうで、「(パパが)漫画家ってことに気づきはじめた」とも明かしていた。