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小芝風花、日々の“心のゆらぎ”は記録 『電子コミック大賞』受賞作キャラに共感「出会ったのは私にとってすごく財産だった」

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小芝風花、日々の“心のゆらぎ”は記録 『電子コミック大賞』受賞作キャラに共感「出会ったのは私にとってすごく財産だった」

日々の心のゆらぎをノートにしたためていることを明かした小芝風花 (C)ORICON NewS inc.


俳優の小芝風花が4日、総合電子書籍ストア『コミックシーモア』の『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2026』授賞式のゲストとして登壇。日々の心のゆらぎをノートにしたためていることを明かした。

授賞式では熱い感想とともに、登壇した作者や編集者へ向けて質問。男性部門を受賞した『君と宇宙を歩くために』(講談社)の泥ノ田犬彦氏へは、自分の状況とも重なる部分があったと明かした。小芝は「私もたとえばすごくムカついてしまったときとか、悲しい気持ちになったときに、なんでそうなるんだろうってことを最近ノートに書くようにしていて」と告白。

本作でも、勉強もバイトも続かないヤンキーの小林が出会う転校生の宇野が、日々の手順をノートに書いて持ち歩いているという設定がある。「その根本的な原因だったり、どうしたら自分が生きやすくなるのか、楽しくなれるのかっていうのを研究してみようって思っていたときに読ませていただいたから、宇野くんのメモが、すごく今の自分が求めているものだったっていうのがわかって」と明かした小芝。

続けて「自分の取扱説明書というか、こういうときはこうした方が自分にはあってるんだっていうのを模索している小林くんにも共感するし、宇野くんに出会えたのは、私にとってすごく財産だった」と声を弾ませた。


同賞は、出版社54社が「2026年にヒットしそうな電子コミック」を推薦し、一般読者が実際に読んで気に入った作品に投票。得票数が最も多い作品を「みんなが選んだ2026年に最もヒットする電子コミック」として発表する賞。「みんなでネクストブレイク作品を決める」「次にヒットする新しい作品に出会える」と好評で、今回で9回目の開催となった。

大賞は、ほおのきソラ/藤丸豆ノ介/トールによる『継母の心得』(アルファポリス)が受賞。そのほか、「男性部門」「女性部門」「異世界部門」「ラノベ部門」「BL部門」「TL部門」の6部門賞を発表し、エントリー作品は100作品。310万票以上の一般読者からの投票が集まった。

授賞式には、小芝のほかに、お笑いコンビ・バッテリィズが登壇した。

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