『リブート』第4話 儀堂は生きている? さらに早瀬の”正体”がバレる!?
日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS
俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)の第4話が、15日に放送される。
今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。
■第4話のあらすじ
儀堂は生きている!?さらに100億円盗難事件勃発!遂に正体がバレる!?
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。
儀堂(鈴木亮平)になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。
そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。
そこで彼が目にした、信じがたい光景とは…。
そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。
その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。
しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。
絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。
追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。
しかし、合六がそれを信じるはずもなく…。
早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかけるのだった。