オラキオ『ポルシェ』購入へ、所ジョージからアドバイス「古いのとか大変だぞ」 『981ケイマンGTS』試乗で大興奮
オラキオ(2016年撮影) (C)ORICON NewS inc.
ピン芸人のオラキオ(48)が、4日までに公開された「グーネット」のYouTubeチャンネルに出演。新たな愛車候補の『ポルシェ』に試乗し、絶賛した。
お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(53)、同チャンネルの担当・榎本氏の初愛車と、これまで車探しをしてきた同チャンネルの人気シリーズ「クルマを買う!」にオラキオが参戦。現在の愛車、通称“ボロファイア”(=走行距離20万キロの2010年式トヨタ『ヴェルファイア』20系)に加え、「月5万円以内の支払いで」「頭金100万円」という条件で、憧れのポルシェを探しに行くことを宣言。これまでさまざまな『ポルシェ』を見てきた。
この日は、『981ボクスター』(2012年式/488万円)、『981ケイマンGTS』(2015年式/908万円)を試乗することに。オープンカーの『981ボクスター』では、「開放感ありますね!」と絶賛。さらに車内では、車好きで知られる所ジョージ(71)からアドバイスを受けた話に。
オラキオは「たまたまお会いする機会があって、『オラキオ、本当にお前ポルシェ買うの?』って言われて。『見たんですか?』って言ったら『見たよ』とか言って(笑)。所さん的にはやっぱ車めちゃくちゃ詳しいから『ポルシェ買うんだったら、あんな古いのとか大変だぞ』とか、『値段も、もっといろんなルートあるんじゃないか』とか、結構いろんなこと気にしてくれた感じでしたね。でも、まさか所さんがグーネット見てるとは」と驚きのエピソードを披露。井戸田も「すげえな」と驚いていた。
続けて『981ケイマンGTS』にも試乗。井戸田の運転で走り出すと「レスポンスが早いね。 感度最高。
感度がいいよ。 くンくンくンって曲がるね」とこちらも絶賛。月5万円の支払いでギリギリ乗れるという話にもなり、さらに「スポーツモード」「スポーツプラスモード」での走りを体験すると、2人とも大興奮。井戸田も「めちゃくちゃほしい」と本音を明かした。
そして、最終候補として『981ケイマンGTS』に残すことを伝え、「ポルシェ探しの旅」はまだ続くとまとめた。