『プロフェッショナル』容疑者は共演者? 事件の裏に隠された真相【第5話あらすじ】
『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』第5話より (C)フジテレビ
俳優の玉木宏が主演を務めるフジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』(毎週木曜後10:00)の第5話が5日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。
本作で描かれる舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
■第5話あらすじ
オフィスで天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が『劇場版TOKYOSHADOWS』の予告編を見ている。人気アクションスパイドラマが、ついに映画化するのだ。そこへ沢木(野間口徹)が秘書の沙月(結城モエ)を連れ、ある保険の調査依頼に訪れる。
沢木によると『劇場版TOKYOSHADOWS』の制作会社に脅迫状が届いたと言うのだ。この作品は“ムービー保険”に加入しており、事故やスキャンダルで映画が中止に追い込まれた場合に、制作に使用した分だけ保険金が支払われる。犯人は業界人の可能性が高く、沢木は「撮影現場に潜入し、脅迫状の送り主の正体を暴いてほしい」と依頼する。そして、撮影セットを訪れた天音は、現場の事故を受けて「誰かが本気でこの映画をつぶそうとしてる」とつぶやく―。脅迫状を出したのはいったい何者なのか?犯人の目的とは…?