ニコラス・ケイジと結婚した31歳・日本人俳優、夫に“ハマった”芸人明かす 代名詞のフレーズ聞き「隣で口ずさんでいました」
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ハリウッド俳優のニコラス・ケイジ(62)の妻で俳優・芝田璃子(31)が4日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。ケイジが“ハマった”日本の芸人を明かした。
この日のテーマは「年の差婚」。MCの上田晋也とゲストが、自身の実体験を基にトークを繰り広げた。
今回、日本テレビ初登場となった芝田。上田は冒頭、「芝田さんは、年の差婚よりも、気になる部分がある」と切り出し、「旦那さん、どなたでしたっけ」と問いかけると、芝田は「ニコラス・ケイジです」と笑顔で語り、スタジオを仰天させた。
2021年に結婚した2人。知られざる日々の暮らしぶりについて語った芝田だったが、日本の音楽やエンタメにも興味を示すことが多々あるという。
芝田があるとき、友人と電話をしている際、その友人がお笑い芸人・ムーディ勝山の代名詞である「右から来たものを左に受け流すの歌」を口ずさんだという。
するとそれを聞いていたケイジが「隣で口ずさんでいました」と明かし、スタジオを驚かせた。これには上田も「ニコラス・ケイジが!?」と驚き、ゲスト出演したアンタッチャブル柴田も「そこに通用するネタだったんだ!」と語った。