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加藤シゲアキ、内容を言うと呪われる?異例の“ネタバレ厳禁”会見「全く知らなければ知らないほどおもしろい」

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加藤シゲアキ、内容を言うと呪われる?異例の“ネタバレ厳禁”会見「全く知らなければ知らないほどおもしろい」

異例の“ネタバレ厳禁”会見に参加したNEWS・加藤シゲアキ (C)ORICON NewS inc.


3人組グループ・NEWSの加藤シゲアキが6日、東京・シアタークリエで上演される舞台『2時22分ゴーストストーリー』フォトコール・囲み取材に登壇した。

本作は、若手作家のダニー・ロビンズが脚本を手掛け、2021年8月にロンドンで初演されて以来、世界各地で上演されているホラー・サスペンス。このたび、日本オリジナル演出で初上演されることになった。日本版の演出に森新太郎氏を迎え、主人公サム役を加藤、その妻ジェニー役を葵が演じる。もう1組のカップル役は、南沢奈央と松尾諭が務める。

舞台の詳細は“秘密”という異例の会見で、加藤が「ホラーというかゴーストストーリーなので…」と言いかけると松尾は「あ~!」と遮ってネタバレを厳重に警戒。加藤は「まったく知らなければ知らないほどおもしろい舞台になっている。こちらからはあえて、なにも言わずに2時22分ということだけ」と笑みを浮かべた。


この日はメインキャスト4人が参加。つい、ネタバレしそうな人を聞かれると葵は「私かも…思わず言っちゃいそう」と取材中も気をつけていたそう。松尾は「初見の楽しみを奪ったらいけないと妻にも言えない」と話せば、加藤は「見た人も言っちゃいけない」とうなずき、松尾は「よく昔あったみたいな、5人に回さないといけないチェーンメールってあったけどその逆。言うと呪われます(笑)」と忠告していた。

小説家でもある加藤は脚本について「これどういう話なんだろうとわからないけど最後まで読み終わると鳥肌が止まらない。舞台では見たことがない。どう演じるんだろうと不安もあったけど、豊かな感じになっていった。おもしろい形になり今日迎えたのでできるだけ見ていただきたい」と呼びかけていた。

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