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大西流星、銭湯シーンで原嘉孝の筋肉美に目を奪われる 撮影から2ヶ月経過も…「かなりバキバキでしたよ!!」

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大西流星、銭湯シーンで原嘉孝の筋肉美に目を奪われる 撮影から2ヶ月経過も…「かなりバキバキでしたよ!!」

東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ『横浜ネイバーズ Season1』より原嘉孝、大西流星(C)東海テレビ/WOWOW


なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務める、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『横浜ネイバーズ』Season1(毎週土曜後11:40)第5話が、7日に放送される。このほど、原と大西が今作の見どころでもある銭湯シーン、撮影の裏側について語り合った。

原作は岩井圭也氏による令和版「IWGP」と話題の人気小説。大西が演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメント。

物語は前半戦を終え、先週放送の第4話ラストでは、13年前のロンの父の死の真相を知る母・南条不二子(伊藤歩)が登場。中華街の善隣門を背にしたその姿にネットでは、「ロン母、伊藤歩さんきたー!キレイ!こわい!」「美人の冷たい視線、めちゃ刺さる」「お母さんなんて言っているの」との声が上がった。


「横浜ネイバーズ」の大きな魅力のひとつ、同じ湯に浸かることで、心と体を裸にして家族のように心を通わせる“銭湯シーン”。実は、ロンの父・孝四郎(河相我聞)が自宅の風呂場で死亡して以降、浴室は使用しておらず、欽太がロンのために日常的に銭湯につきあってあげているという裏設定があるという。

■大西流星&原嘉孝インタビューコメント

原:銭湯シーンの前、ジムに行ったの?

大西:行ってないですよ。普段の生活の中で通っているだけで、健康のためです。全然、鍛えているわけじゃないですよ。

原:そうなんだ。俺は衣装合わせのとき、ちょうど雑誌の撮影があって、体がめちゃくちゃバキバキだったんだよね。

大西:見ました、見ました!

原:でもあれ、もう2ヶ月前なんだよ。
その時のイメージで、スタッフさんも“まだバキバキなんだろうな”って思っているけど、実はもう全然なんだよね。

大西:でも、今日見ましたけど、かなりバキバキでしたよ!!
原:いやいや、もう脂肪がのってるよ(笑)。

大西:カメラマンさんが、絶対撮らなくていいのに、背中をなめるように撮っていたんですよ(笑)

原:(爆笑)

大西:絶対使わないと思いますけど、原さんの腰から肩甲骨にかけてのショット(笑)。

原:マジで?全然気づかなかった(笑)。

大西:僕のセリフのところで使ってほしいです。めっちゃカッコよかったですよ(笑)。

原:今後は食事のシーンが多いんだよね。(※銭湯シーンは序盤に撮影)聞いた話では、かなりお腹いっぱいに食べるらしい…。


大西:食べたーい。

原:体に脂肪がのる前に銭湯の撮影ができて助かりました(笑)。ほんと、いいスケジュールでよかった(笑)。

■原嘉孝、専門用語多めのセリフで“沼”にハマる大西流星は現場の雰囲気作りに感謝

原:ちょっと申し訳ないのがさ…たまに俺、本番中に“沼”に入っちゃうんだよね。

大西:(笑)

原:セリフの沼にどっぷり(笑)。パターンがあるというか、専門用語とかも多くてさ。

大西:欽ちゃんのセリフって内容がすごく難しいんですよ。ロンは、わりと気楽にやっていても大丈夫なんですけど、欽ちゃんはあまり間違えられないですもんね。


原:見た目に反してメンタルが弱くてね。一回ミスると、けっこう引きずっちゃうんだよ。

大西:でもその分、現場の空気がとても明るくなるので楽しいんです。おかげで本当に助かっています。

原:そう言ってもらえると、こっちこそ助かります。ありがとな!

■大西流星“ロン”&原嘉孝“欽ちゃん”をつなぐ飲み物シーンの魅力

大西:2人のシーンでは、だいたい欽ちゃんが何か飲み物を買ってきてくれるんです。ベンチに座っている時や屋上のシーンの時もそうでした。そういう、ロンを気にかけてくれたり、話を聞いてくれたりする“お兄ちゃん的な優しさ”がすごく詰まっていると思います。
買ってくるのがだいたいタピオカとコーヒー、いちごオレとコーヒー牛乳みたいな組み合わせなんです。でも意外と、欽ちゃんがタピオカを選んだり、いちごオレを飲んだりするんですよ。そのギャップがすごくかわいらしくて魅力的なんです。

原:あれは「甘い飲み物が好き」という設定なんだよ。実際の僕は、普段そんなに飲まないんですけどね。

大西:だからこそ刑事としての欽ちゃんと、ロンと一緒にいる時の欽ちゃんとの“違い”がすごく面白いなと思います。その差がキャラクターとしてもしっかり表れている気がします。

大西:僕が印象に残っているのは、第4話のヒナが「歩けなくなった理由」「家から出られなくなった理由」を直接話してくれるシーンです。
ロンとしても、その話を聞けたことは、本当によかったと思いました。真正面から向き合ってくれたことへの喜びやうれしさがある、一方で、これまで自分にはどうにもできなかった悔しさも込み上げてくる。ロンの中では、そうした感情が、ぐるぐると渦巻いているんです。外に出られるようになったヒナの姿を通して、事件のことだけでなく、人とのつながりや前向きに進もうとする力がしっかり描かれていると感じました。まさに「隣人は大切に」というテーマにも通じるような、横のつながりや“仲間との関係性”が丁寧に表現されていると思います。

原:俺が演じる欽太は、とある出来事をきっかけに、刑事を目指すようになります。ある事件を解決するために強い信念を持って、捜査一課で刑事として働いていますが、その“信念”に深く関わるキーマンとなる人物が、実はすでに登場していたり、まだ登場していなかったりするんです。ですから、ぜひ登場人物一人ひとりに注目して、その姿を目に焼き付けてほしいと思います。

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