黒柳徹子、50歳・和田唱の“成長”に大喜び 幼少期にだっこ→徹子に付けた“あだ名”を絶賛「ネーミングとしてすごいと思う」
黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.
料理愛好家の平野レミと、その長男でロックバンド「TRICERATOPS」ボーカル・和田唱が、5日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。司会の黒柳徹子が、和田の成長を喜んだ。
今回、親子でテレビ初共演となった2人。番組冒頭、唱が「本当に本当にご無沙汰しております。もうね、一方的にずっとテレビでずっと拝見させていただいて…」と流ちょうに話すと、黒柳は「あなた、ずいぶん口がうまいのね」と冷静にツッコミ。レミの夫・和田誠さん(2019年死去)と旧知の仲だった黒柳は、生まれた頃から唱のことを知っておりその成長ぶりに喜びいっぱいの様子。
和田が生まれたばかりのころの写真が映し出されると、レミは「生まれたばっかりぐらいの時に、黒柳さんが『赤ちゃん見せて』って、うちに来たんですよ。それで向こうに持っていくっていうのに、黒柳さんがねその汚いベッドに乗っかっちゃって、この息子のこと、抱っこして、ずっと抱っこしてね。
ずっと見てましたね、かわいいいわねって一言おっしゃってね」と話すと、唱はそこから「50年経ってしまい…」と苦笑い。
さらに黒柳は「あなた、あたしのことレロレロって呼んでたんだ」といい、「私がちょうどコマーシャルやってたのよ。そのコマーシャルの写真がちょっとスーパーなんとこにあるとね、あなたが抱かれてんのにこうやって見てね『レロレロ』って(笑)」と幼少期のエピソードを披露。続けて「私のことレロレロっていうのすごいと思うの。ネーミングとしてね。だって私の喋り方がレロレロだもん(笑い)」といい、幼少期からそのセンスに驚いていたと明かした。
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