和田唱、“断り続けた”母・平野レミとテレビ初共演 オファー受諾の理由明かす「この年になると自分のルーツを…」
和田唱 (C)ORICON NewS inc.
料理愛好家の平野レミと、その長男でロックバンド「TRICERATOPS」ボーカル・和田唱が、5日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。親子でテレビ初共演を果たした。
レミは『徹子の部屋』が始まった1976年に、父・平野威馬雄さんと親子共演。50年経った今、今度は息子と親子で共演となった。黒柳が「どうですか?母と初共演ってことになるんですけど?」と聞くと、唱は「いやー、なんて言うんだっけ、こういうの。親子面談のような感じ。授業参観というかね」と照れた様子。
レミは「親孝行をしようかって、思ったらしくて」とその理由を明かし、「それで(唱の)弟がね『唱ちゃんと今度ね、徹子の部屋に出るんだよ』って言ったら、『唱ちゃんも大人になったよね』って(笑)」と弟のリアクションも暴露した。
レミは、同番組から何度もオファーをもらっていたと明かし、そのたびに唱に「『お母さんとなんか出るわけないだろうか』ってずっと言ってたんですから」と断られ続けたことを告白。黒柳が「どうして今回は出る気になったかね?」と聞くと、「やっぱりデビューしてしばらくはこう、ロックバンドをやってる身としては、どうもそのロックのイメージと、母のキャラクターっていうのの、その乖離を感じてしまいまして…」と告白。黒柳も「わかる」と同意していた。
唱は続けて、「僕はこのロックのイメージで見られたいのに、一緒にテレビに出るのはいかがなものかという、ずっとブレーキがかかっていまして。でも、さすがにもうこの年になると、自分のそのルーツと言いますか、自分自身を受け入れるっていうんですかね…」とその理由を語った。
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