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中村江里子、子どもたちの“顔出し”幼少期ショットに反響 10年前の写真を大量公開し懐かしむ「"あの時代の自由な感じ"」

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中村江里子、子どもたちの“顔出し”幼少期ショットに反響 10年前の写真を大量公開し懐かしむ「"あの時代の自由な感じ"」

中村江里子 (C)ORICON NewS inc.


フランス・パリからイタリア・ミラノに“短期移住”している元アナウンサーの中村江里子(56)が4日、自身のインスタグラムを更新。10年前である2016年の家族の写真を公開し、当時を振り返った。

「“2026 is the new 2016”2026年は新しい2016年。一体何のこと?友人の投稿で今、トレンドになっていることを知りました」という中村は、子どもたちに意味を尋ねると、「『みんなが2016年を懐かしんでいるのよ』と。当時のメイクやファッションだけでなく、"あの時代の自由な感じ"を懐かしんでいる」と返ってきたという。

中村は「まだSNSが今ほど私達の生活の中にはなく、みんながもっと気軽に自由に好きなことを発信していた時」を回想。「今見ると、うわ!なんでこんな投稿しちゃっていたんだろうって赤面してしまうような投稿も、そこにはもっと伸びやかな自由や楽しさがあった」と振り返り、現在については「誰もが気軽にやっているように見えるけれども、実は窮屈になってきているのかもしれない」と思いを巡らせた。

その流れで2016年の写真を探したようで、投稿では15枚の懐かしい写真をアップ。
「ほとんど自分の写真がなかった」と明かし、「私はデジカメで撮影をしていて、自撮りはアパルトマンのエントランスでの写真のみ」と紹介した。

写真は子どもたちと景色を撮ったものばかりで、「東京に行けば、真っ先にキッザニアの予約を入れ、行く度にふらふらになって帰宅。必死にブランコ押したり。次女が小学校に入学した年でもありました」と子育てに追われていた10年前の日々を回想した。

さらに、現在はカラフルなパリのアパルトマンのキッチンも「2016年に塗り替えた」と振り返り、「以前は白と赤だった」と写真を添えて明かした。自身については「47歳だった私はまさにこの年に、自分の身体のことなどを意識するようになりました」と記し、「あれから10年。これからの10年。みなさんの2016年はどうでしたか?」と問いかけて投稿を締めくくっている。


この投稿には、「みんなかわいい!!!!」「お子様たちの成長にも驚きます」「江里子さんは全然お変わりありませんね とても綺麗です」「見た目全く変わってなくて美しいです」などの声が寄せられている。中村は1999年3月にフジテレビを退社し、2001年9月にフランス人実業家のバルト氏と結婚。生活の拠点をパリに移し、04年に長女、07年に長男、10年に次女を出産した。なお、昨年9月からはイタリア・ミラノに1年間の“短期移住”をしている。

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