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陣内智則、芸能界の恩人は島田紳助&明石家さんま 離婚時の言葉に「スゴさの違いを痛感」

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陣内智則、芸能界の恩人は島田紳助&明石家さんま 離婚時の言葉に「スゴさの違いを痛感」

7日放送『痛快!明石家電視台』に出演する陣内智則(C)MBS


お笑い芸人の陣内智則が7日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00※関西ローカル)に出演。芸能界の恩人を明かす。

番組放送35周年を記念して復活した、一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。観覧者が、自分が似ていると思う有名人の名前を書く回転式の“お名前ボード”も当時のスタイルそのままに復活する。MC・明石家さんまがボードから気になる“有名人”を指名し、当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。

今回のゲストは、ピン芸人の陣内智則。まずは芸能履歴書ボードをもとに、これまでの活動を振り返る。
駆け出し時代から親交がある同期・中川家との秘蔵トークをはじめ、売れたと実感したきっかけについて、陣内は『オールザッツ漫才』への出演を挙げる。デビュー間もない陣内が急きょ、放送当日に出演することになり、ネタがないまま、お客さんからの投票で準決勝まで進出。その際の貴重映像を公開する。

また、芸能界の恩人として、陣内は島田紳助、明石家さんまの名前を挙げる。2009年の自身の離婚時に、両者から掛けられた言葉に対して「紳助さん、さんまさんのスゴさの違いを痛感した」と語る。

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