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タモリ、歌舞伎座で舞台の裏側を徹底取材 “すっぽん”からのせり上がり体験も

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タモリ、歌舞伎座で舞台の裏側を徹底取材 “すっぽん”からのせり上がり体験も

20日放送の『タモリステーション』(C)テレビ朝日


テレビ朝日系『タモリステーション』が、20日に放送される(後8:00)。2026年最初の放送となる今回のテーマは、世界を魅了する日本のエンタメ最新事情に迫る。

近年、『国宝』、『鬼滅の刃』、『チェンソーマン』など日本のエンターテインメントが世界中で大きな人気となり、15年ほど前の“クールジャパン”とはまったく違う広がりを見せている。これまでのように一部の熱狂的ファンだけが盛り上がる“オタク”カルチャーではなく、世界中の人々に愛されるコンテンツとして成長を遂げている。政府はエンタメに関する海外売上高を7年後の2033年までに自動車産業並みの20兆にする目標を掲げており、そうなれば国の基幹産業のひとつともいえるはず。いったいなぜ、“日本のエンタメ”はこんなにも外国人を魅了しているのか。

今回の『タモリステーション』では、「歌舞伎」「時代劇」「アニメ」「音楽」「相撲」という5つのジャンルにわけて、それらが外国人の心をつかむ理由について独自取材で深掘り。スタジオには俳優・木村佳乃のほか、エンタメ全般に詳しいいとうせいこうが登場する。


まずは、昨年、22 年ぶりに実写邦画の興行収入記録を塗り替えた映画『国宝』をきっかけに、改めて脚光を浴びている「歌舞伎」を探究。『国宝』は2026年3月に授賞式が行われるアメリカ・アカデミー賞の“メイクアップ&ヘアスタイリング賞”にノミネートされ、海外からの注目も俄然、高まっている。歌舞伎の世界が、外国人を深く魅了する理由はどんなところにあるのか。

そこでタモリが東京・東銀座の歌舞伎座を訪れ、『国宝』の歌舞伎指導および出演の名優・四代目中村鴈治郎と次世代を担う歌舞伎俳優・中村莟玉の案内で、舞台装置、音の演出、小道具、衣装など、舞台のウラ側を徹底取材。歌舞伎が外国人を惹きつける深い理由を探っていく。タモリが花道にある装置“すっぽん”からせり上がりを体験するほか、役者の演技を強調する音の演出“ツケ打ち”に挑戦。タモリも驚いた、歌舞伎ならではの仕掛けの数々とは。

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