セカオワSaori、日本の“制度”に本音「いや本当、容赦なくね??」 政治ルールにも持論「日本のいい未来を」
SEKAI NO OWARI・Saori(C)ORICON NewS inc.
SEKAI NO OWARIのSaori(39)が6日、自身のインスタグラムを更新。“政治で決めるルール”や税金制度について自身の見解をつづった。
投稿で「政治で決めるルールは、交通ルールのようであるべきだと思ってる」と書き出し、「車と歩行者のルールが違うように、弱者に有利であるべきじゃないかな、と」と呼びかけた。
続けて「税金取りすぎじゃない?鬼?って思うことはある。節分じゃなくても、大人の世界には度々鬼がくる」と独自の表現で、「クミンゼイとかジュウミンゼイとかショトクゼイとか、いろんな種類の鬼が名前を変えてわんさか沸いて銀行口座の残高をどんどこ減らしてくる」「いや本当、容赦なくね??」とつづった。
しかし「と思うけど、それでも私は、頑張った分だけ報われるチャンスをもらえた、ラッキーな側の人間なのだ」とし、「世の中には、最初から頑張る土台すらなかった人もたくさんいる。よーいドンのスタート位置が、自分よりずっと後ろにあった人たちも知っている」と説明した。
「だから、『やったー!』と走り抜けるだけじゃなくて、自分がどれだけ恵まれていたのか、どれだけ運が良かったのかを忘れずにいたいと思う」と吐露。
「そして、遠いスタート地点から走ってきた人に、手を差し伸べられる人であれたらなあ、ありたいなあ、と思ってる」と思いを伝えた。
それでも「とはいえ、口座を見ると『オ、オニが出た〜!畜生め、血も涙もねえ!』と思うが。というわけで、期日前投票完了。日本のいい未来を、作ってくれませ!」と報告した。
また公開した写真について「第二子妊娠中、ツアー『深海』のわたし、でした」と説明した。