綾小路きみまろ、“毒舌漫談”客層の変化を実感 ブレイクから20年余り…その理由に黒柳徹子も感心
綾小路きみまろ※2015年撮影 (C)ORICON NewS inc.
漫談家の綾小路きみまろ(75)が6日放送の『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。客層の変化を語った。
高齢者に対する毒舌漫談でおなじみのきみまろも、去年75歳となり、後期高齢者に。きみまろは52歳のブレイク時を振り返りながら「その時はお客様が同じ世代か、年配者の方が多かったんですけど、今は30代、40代」と客層の変化を明かし、黒柳徹子を驚かせた。
その理由について「自分が小さいときに、お父さん、お母さんから私の漫談を聞いてた人たちが、その年代に差し掛かって、私を再び見に来ている現象が起きている」と語り、「私もとってもやりがいがあって。一生懸命やっています」と原動力になっているとした。これには黒柳も「いいですよね」と感心していた。