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布川敏和、亡くなってから知った母の“もう一つの顔” メッセ黒田「あったんですね、DNAが」

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布川敏和、亡くなってから知った母の“もう一つの顔” メッセ黒田「あったんですね、DNAが」

7日放送『大阪おっさんぽ』より(C)テレビ大阪


タレントの布川敏和がきょう7日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後6:58~※関西ローカル)に出演し、母との思い出を語る

お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有がはじめとするクセの強いおっさんたちとともに大阪を舞台に、忖度なく言いたい放題で繰り広げる街ブラ・バラエティー番組。

今回の舞台は東大阪市にある「石切参道」。石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)にお参りするための参道で、地元では「石切さん」と呼ばれて親しまれている。石切参道商店街は、参道沿いに広がる人情味あふれる商店街で、昭和レトロな観光スポットとしても人気となっている。

開始早々、年末に「痛風」を発症してしまったことを明かす黒田。思い返せば今回、ゲストの橋下徹も2025年4月、腰を痛めて車椅子でロケに挑んでいた。黒田は「(番組の)視聴率は好調なんですけど、出てる人間はまあまあ不幸になっていく」と思わず不吉な発言が飛び出す。

黒田と橋下は石切参道で、この日のゲスト、元シブがき隊の“ふっくん”こと布川敏和と合流。
昨年還暦を迎えたという布川に、黒田は「大阪のおっさん100%の視聴率なんで、よりおっさんの布川さんを見ていただきたい」と期待を寄せる。すると布川は、ロケの4日前にぎっくり腰になったと明かし、早くもおっさん全開。

痛風やぎっくり腰で満身創痍の3人は、まず石切劔箭神社へ参拝する。この神社は、病気平癒や「でんぼ(腫れ物)の神さん」として知られ、広く信仰を集めている。3人はそろって真剣な面持ちで手を合わせる。

一行は「石切つけもの横丁」へ。ぬか漬け教室を体験する中、自然と家族の話題に。布川は、元妻・つちやかおりの漬けたぬか漬けの味が「好きなのよ、別れても」と本音をこぼす。


さらに、亡き母の思い出にも話が及び、母が結婚する前に芸能活動をしていたことを亡くなってから知ったと明かす。黒田が「あったんですね、DNAが」と返し、しみじみとした雰囲気となる。

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